「セックスしないと出られない部屋に推しが一人だけ入れられて「自分一人なのにどうやったら出られんだよ」ってなってるところに「セックスする相手は貴方が選べます」ってメッセージが表示されて、誰を呼ぶのか、仮に呼べたとしてセックスできるのか死ぬほどぐるぐる悩む姿が見たい」
というツイートを拝見した
李世民さんはちょっと考えてから尉遅敬徳を呼ぶと思います
敬徳が納得しつつも(自負心が強い)内心疑問もあり「俺でいいんですか?」と聞いたら李世民さんは「お前が一番優しくしてくれそうだし…それに侯君集や李世勣なんか呼んでみろ。あいつらは絶対引き摺るぞ」って答える
敬徳はそこまで考えてることにちょっとム…とするし事後に李世民さんは敬徳思ったより優しくなかった!となる
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というツイートを拝見した
李世民さんはちょっと考えてから尉遅敬徳を呼ぶと思います
敬徳が納得しつつも(自負心が強い)内心疑問もあり「俺でいいんですか?」と聞いたら李世民さんは「お前が一番優しくしてくれそうだし…それに侯君集や李世勣なんか呼んでみろ。あいつらは絶対引き摺るぞ」って答える
敬徳はそこまで考えてることにちょっとム…とするし事後に李世民さんは敬徳思ったより優しくなかった!となる
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侯君集、母竇氏が墓誌で躾に厳しかったと書かれているのと(あくまで墓誌の表現であることに注意が必要だけど)、李世民に最も信愛されていた目上かつ年上の房玄齢と李靖を敵視したという点から李世民を母とするエディプスコンプレックスこじらせてるイメージがある
なので胎内回帰願望の表れとして李世民さん吸いするときもお腹を吸っててほしい
あと『酉陽雑俎』に収録されてるこの話(『酉陽雑俎』侯君集の見た夢 | FUDGE )はかなり直球で去勢不安のメタファーだと思う
なので胎内回帰願望の表れとして李世民さん吸いするときもお腹を吸っててほしい
あと『酉陽雑俎』に収録されてるこの話(『酉陽雑俎』侯君集の見た夢 | FUDGE )はかなり直球で去勢不安のメタファーだと思う
房玄齢、魏徴、李靖あたりは李世民が李淵を思ってることを知った上で攻め+父性の代替品としての役割を担いそうだけど、李世勣はそういう複雑なことを考えずに李世民さんが好きという感情だけで攻めやってそう
上3人に比べて李世民さんと比較的歳も近いし李世民さんを教導する立場になりたいという意思もない、むしろ李世民さんの母性に包まれていたい人間なので父性の代替品というポジションに興味もなさそう
尉遅敬徳は李世民に諫言もするし実は教導役も担えるけど、李淵の代替品にはなりたくないと思ってるし李世民さんの母性にも甘える
侯君集も代替品ポジションには興味がないけど、李世勣や尉遅敬徳のように李世民の母性に屈しもできずに男らしさとマチズモと征服欲で動いて破滅する(実際する)
上3人に比べて李世民さんと比較的歳も近いし李世民さんを教導する立場になりたいという意思もない、むしろ李世民さんの母性に包まれていたい人間なので父性の代替品というポジションに興味もなさそう
尉遅敬徳は李世民に諫言もするし実は教導役も担えるけど、李淵の代替品にはなりたくないと思ってるし李世民さんの母性にも甘える
侯君集も代替品ポジションには興味がないけど、李世勣や尉遅敬徳のように李世民の母性に屈しもできずに男らしさとマチズモと征服欲で動いて破滅する(実際する)
二月・三月の読書
『東アジアの王権と秩序―思想・宗教・儀礼を中心として』(伊東貴之編、汲古書院 2021)
調べ物で一部読んだんですが収録されている中国史関連の論文たぶん全部面白いです
古勝隆一「隋朝における一切経書写の意義―「宝台経蔵」をめぐって」を発見できてラッキー
『中国文化の統一性と多様性』(渡邉義浩編、汲古書院 2022)
これも調べ物してて読んだ本。柿沼陽平「中国古代禿頭攷」のおかげで鮮卑の頭髪事情がちょっと理解できました
『中国歴代女性像展 : 楊貴妃から西太后まで』(古代オリエント博物館、旭通信社 1987)
楊貴妃から西太后までとタイトルにあるけど展示内容は戦国秦〜清朝までカバーしてます
瀬戸内寂聴さんのコラム本の方では中野美代子先生が武則天とその周辺女性についてガッツリ語ってたり、あと『中国春画論序説』でちょっとだけ触れていた纏足が普及した理由についてもしっかりめに書いてあって嬉しかったです
『学研まんが世界の歴史6 激動の東アジアと唐の皇帝玄宗』(学研プラス 1992)
すでに語ってるけど内容も堅実だし李世民さん可愛いしで神本です
『唐―東ユーラシアの大帝国』(森部豊、中央公論新社 2023)
買ったけどまだ心の準備ができてないので読めません
『古代遊牧帝国』(護雅夫、中央公論社 1976)
タイトルのせいで知られてないけど突厥史本だよというツイート見てそうなの?となって買いました
だいぶ前に読んだものの隋末唐初の記述が薄かった記憶しかないです。ほんとうにその記憶しかない
『五代十国人物鑑』(河一樂、2023)
ちまちま読み進めてようやく後唐に突入したんですけどパパ似の李存勗くん可愛い
私は楊廣や李隆基といった皇帝たちが晩年グダグダになって破綻する様子を可愛げとして捉えられない方の人間なので、李存勗くんのことも好きになりきれないのが惜しい
後梁のページは君(主の朱温ちゃん)のことが大大大大大好きな100人の臣下を感じられてたいへん良かったです
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『東アジアの王権と秩序―思想・宗教・儀礼を中心として』(伊東貴之編、汲古書院 2021)
調べ物で一部読んだんですが収録されている中国史関連の論文たぶん全部面白いです
古勝隆一「隋朝における一切経書写の意義―「宝台経蔵」をめぐって」を発見できてラッキー
『中国文化の統一性と多様性』(渡邉義浩編、汲古書院 2022)
これも調べ物してて読んだ本。柿沼陽平「中国古代禿頭攷」のおかげで鮮卑の頭髪事情がちょっと理解できました
『中国歴代女性像展 : 楊貴妃から西太后まで』(古代オリエント博物館、旭通信社 1987)
楊貴妃から西太后までとタイトルにあるけど展示内容は戦国秦〜清朝までカバーしてます
瀬戸内寂聴さんのコラム本の方では中野美代子先生が武則天とその周辺女性についてガッツリ語ってたり、あと『中国春画論序説』でちょっとだけ触れていた纏足が普及した理由についてもしっかりめに書いてあって嬉しかったです
『学研まんが世界の歴史6 激動の東アジアと唐の皇帝玄宗』(学研プラス 1992)
すでに語ってるけど内容も堅実だし李世民さん可愛いしで神本です
『唐―東ユーラシアの大帝国』(森部豊、中央公論新社 2023)
買ったけどまだ心の準備ができてないので読めません
『古代遊牧帝国』(護雅夫、中央公論社 1976)
タイトルのせいで知られてないけど突厥史本だよというツイート見てそうなの?となって買いました
だいぶ前に読んだものの隋末唐初の記述が薄かった記憶しかないです。ほんとうにその記憶しかない
『五代十国人物鑑』(河一樂、2023)
ちまちま読み進めてようやく後唐に突入したんですけどパパ似の李存勗くん可愛い
私は楊廣や李隆基といった皇帝たちが晩年グダグダになって破綻する様子を可愛げとして捉えられない方の人間なので、李存勗くんのことも好きになりきれないのが惜しい
後梁のページは君(主の朱温ちゃん)のことが大大大大大好きな100人の臣下を感じられてたいへん良かったです
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开创盛世44話(最終話)まで見ました
結局最後まで何が描きたいのかわからないドラマだった〜!
最終回で杜如晦以外の臣下(魏徴も含む)が全員小物化したのは驚きでした
唯一の砦だった杜如晦も最終回に亡くなるしこのあとの唐は大丈夫ですか?絶対だめそう
でも最後に第一話と同じ元宵節の洛陽で李世民さんと月容公主が再会するのは正直エモかったです
終わりよければ全て良しをこんな形で経験するとは…いやまったくなにも良くはないけど…
どうでもいいけどラストで元宵節の雑踏の中に二人消えていくシーンのカメラワークが羊たちの沈黙のラストと完全に一致でした
2ヶ月ちょっとかけて开创盛世見を無事見終わりましたがどうする家康も絶対完走できると思います
そもそもどう家は人物の行動原理が破綻してない時点でちゃんとしたドラマなので…(深淵を覗いてきた人間の目)
ちょっと休憩したら次はドラマ贞观之治(邦題「皇帝 李世民〜貞観の治〜」)見ます
一昨年8話目まで鑑賞して李靖李世民要素にブチ上がりして視聴が途絶えて以降ようやくの再開
ドラマ感想という体で李世民受けの話延々すると思います
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結局最後まで何が描きたいのかわからないドラマだった〜!
最終回で杜如晦以外の臣下(魏徴も含む)が全員小物化したのは驚きでした
唯一の砦だった杜如晦も最終回に亡くなるしこのあとの唐は大丈夫ですか?絶対だめそう
でも最後に第一話と同じ元宵節の洛陽で李世民さんと月容公主が再会するのは正直エモかったです
終わりよければ全て良しをこんな形で経験するとは…いやまったくなにも良くはないけど…
どうでもいいけどラストで元宵節の雑踏の中に二人消えていくシーンのカメラワークが羊たちの沈黙のラストと完全に一致でした
2ヶ月ちょっとかけて开创盛世見を無事見終わりましたがどうする家康も絶対完走できると思います
そもそもどう家は人物の行動原理が破綻してない時点でちゃんとしたドラマなので…(深淵を覗いてきた人間の目)
ちょっと休憩したら次はドラマ贞观之治(邦題「皇帝 李世民〜貞観の治〜」)見ます
一昨年8話目まで鑑賞して李靖李世民要素にブチ上がりして視聴が途絶えて以降ようやくの再開
ドラマ感想という体で李世民受けの話延々すると思います
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开创盛世43話まで見ました
渭水会盟までは楽しく見てたんですが、李世民さん即位後の展開がほんとうにひどい。すごい
あと登場人物の性格も史実と真逆で全部反転されてる?ってレベルに改変されてる
今まで頑張って視聴を続けてきたけど、このドラマが歴史人物の名前を借りただけの人格無視脚本破綻ドラマだということを43話目にしてわからせられてしまいましたね
作品自体が面白くないのは別にいいけど歴史人物を侮辱してないですか?みたいな改変はNot for meすぎる…
あんまり言葉を重ねても口が悪くなるだけなのでこれ以上は自重します(すでに怒りが迸ってるけど)
最終回も特に見たいとは思わないけど視聴終えて早く楽にもなりたい
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渭水会盟までは楽しく見てたんですが、李世民さん即位後の展開がほんとうにひどい。すごい
あと登場人物の性格も史実と真逆で全部反転されてる?ってレベルに改変されてる
今まで頑張って視聴を続けてきたけど、このドラマが歴史人物の名前を借りただけの人格無視脚本破綻ドラマだということを43話目にしてわからせられてしまいましたね
作品自体が面白くないのは別にいいけど歴史人物を侮辱してないですか?みたいな改変はNot for meすぎる…
あんまり言葉を重ねても口が悪くなるだけなのでこれ以上は自重します(すでに怒りが迸ってるけど)
最終回も特に見たいとは思わないけど視聴終えて早く楽にもなりたい
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試し読みページ見て「ムロタニツネ象先生の描く李世民さんが可愛いっぽい」という理由で買った『学研まんが世界の歴史6 激動の東アジアと唐の皇帝玄宗』(学研プラス 1992)が当たりでびっくりしました
三国志の後半から唐の滅亡までの政治史を簡潔に追いながら、合間合間に中国史上の有名なエピソードを小ネタに挟んでくれるので読みやすいうえにちゃんと面白い
李世民さんが軍才によって台頭しながら即位後は政治制度や律令格式を整えたり文才にも長けた文治の人であることもこの一冊でしっかりわかる
しかもムロタニツネ象先生が描いてるので当然のごとく台詞回しが可愛く、「やっちまえー!」「唐の大ピンチ!」とか言う 可愛すぎ
今読むと古い部分やステレオタイプな表現も多々あるのでそのあたりに過敏な方は避けたほうが無難かもしれません
いやでも三国志末〜唐末をここまでわかりやすく漫画にしている長澤和俊監修とムロタニツネ象先生には驚嘆しかない
森部豊先生の『唐―東ユーラシアの大帝国』も買ったけど、(森部先生の癖を除いて)この本を超える衝撃を得られる気がしない…
三国志の後半から唐の滅亡までの政治史を簡潔に追いながら、合間合間に中国史上の有名なエピソードを小ネタに挟んでくれるので読みやすいうえにちゃんと面白い
李世民さんが軍才によって台頭しながら即位後は政治制度や律令格式を整えたり文才にも長けた文治の人であることもこの一冊でしっかりわかる
しかもムロタニツネ象先生が描いてるので当然のごとく台詞回しが可愛く、「やっちまえー!」「唐の大ピンチ!」とか言う 可愛すぎ
今読むと古い部分やステレオタイプな表現も多々あるのでそのあたりに過敏な方は避けたほうが無難かもしれません
いやでも三国志末〜唐末をここまでわかりやすく漫画にしている長澤和俊監修とムロタニツネ象先生には驚嘆しかない
森部豊先生の『唐―東ユーラシアの大帝国』も買ったけど、(森部先生の癖を除いて)この本を超える衝撃を得られる気がしない…
更新しました March 21,2023 | FUDGE
杜如晦のまわりにノウゼンカズラがいっぱい咲いてるとこ描きたいと思って描きました
なぜノウゼンカズラかというと凌煙閣と凌霄花で字面が似てるから(安直)
天国で凌霄花に囲まれてるイメージです
杜如晦のまわりにノウゼンカズラがいっぱい咲いてるとこ描きたいと思って描きました
なぜノウゼンカズラかというと凌煙閣と凌霄花で字面が似てるから(安直)
天国で凌霄花に囲まれてるイメージです
てがろぐや日記だと返信が流れてしまうのでメッセージ返信ページを復活させました
去年拍手を設置してからの返信全部収納しているはずですが漏れがあったらご一報ください
絵を描く息抜きにサイトをいじりだすの、めちゃくちゃインターネットのオタクのムーブだと思いました
去年拍手を設置してからの返信全部収納しているはずですが漏れがあったらご一報ください
絵を描く息抜きにサイトをいじりだすの、めちゃくちゃインターネットのオタクのムーブだと思いました
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はやく絵を描きあげて楽になりたいすぎる