又摘桃花换酒钱さんに李世民さん描いてもらった!
どっちも可愛いけど右の(ㅎ.ㅎ´)…が好きすぎる…可愛い〜〜(嗚咽)
ドラマ「贞观之治」で馬躍李世民が双童髻になってたというのも知らなかったので大はしゃぎした
調べたら唐朝の皇太子冊授の式典では皇太子本人は本来遠遊冠を被るが年齢が加冠に達してない場合は双童髻で出るということになっていて(『通典』巻127)、ドラマ「貞観之治」では考証ミス?なのか27歳の李世民さんが双童髻になってるシーンがあるらしいです
ググったら当該シーンのスクショもヒットしたので萌えたしお腹ちぎれるほど笑いました
GW最終盤にこんな可愛い絵と耳寄り情報が飛び込んでくるとは…
初唐(隋末唐初)を舞台にした映像作品のなかでもドラマ「貞観之治」の李世民さんが格好よくて可愛くて厳粛さも備えてて一番好きで、それゆえになかなか視聴が進まず長いこと中断していたのですが、大至急再開したいです
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どっちも可愛いけど右の(ㅎ.ㅎ´)…が好きすぎる…可愛い〜〜(嗚咽)
ドラマ「贞观之治」で馬躍李世民が双童髻になってたというのも知らなかったので大はしゃぎした
調べたら唐朝の皇太子冊授の式典では皇太子本人は本来遠遊冠を被るが年齢が加冠に達してない場合は双童髻で出るということになっていて(『通典』巻127)、ドラマ「貞観之治」では考証ミス?なのか27歳の李世民さんが双童髻になってるシーンがあるらしいです
ググったら当該シーンのスクショもヒットしたので萌えたしお腹ちぎれるほど笑いました
GW最終盤にこんな可愛い絵と耳寄り情報が飛び込んでくるとは…
初唐(隋末唐初)を舞台にした映像作品のなかでもドラマ「貞観之治」の李世民さんが格好よくて可愛くて厳粛さも備えてて一番好きで、それゆえになかなか視聴が進まず長いこと中断していたのですが、大至急再開したいです
『大唐帝国の女性たち』(高世瑜著、小林一美、任明訳、岩波書店 1999)の感想
マストドンに投稿したトゥートをちょっとだけ文面整えて移植しています
あまりに名著すぎてオタクはこの本を形容する言葉を持ちません…
あらゆる史料を渉猟して唐代の様々な階層の女性の実態に迫っているけれど、特に詩や小説に描き出された女性の生々しい姿を見逃さないのがめちゃくちゃ凄い
回顧と展望で小説史料から女性像を窺う試みをしてると評されてたけどこういうことだったんだんですね
もちろん詠み手・書き手が男性の場合そこに女性を客体化する目線が含まれていることもちゃんと考慮されてるし、文士・詩人の女性へのまなざしについてもそれが差別を含んでいることに(当たり前だけど)言及されている
当時の女性の生き様を通じて大唐帝国における男性社会の苛烈さ、残酷さ、赤裸々さ、「一面では女性を差別し、一面では恐れ、一面では同情する」という矛盾、宋代に入り封建道徳が厳重化する前の一瞬の輝きも描き出していて、唐王朝のオタクとして改めてちゃんと読んでよかったです
というか唐王朝のオタクだからこそ読んでおかないといけない本だと思いました
久しぶりにいい読書体験でした…この本で得た知識を創作にも還元できるように頑張りたいです 敬具
訳者の小林一美先生はこの本を翻訳するにあたり原著からかなりの「加筆訂正、削除補増」を行ったらしいのですが、文章は淡々としてて読みやすいし引用されるエピソードにもほぼほぼ出典がついてるので、これ単体で読んで私はとくに違和感はなかったし満足でした
あと訳者あとがきで大唐帝国の壮大な「捉え直し」をしていて読んでたらけっこうウルッと来たんですが、そのあとにこの本に引かれる約260首の唐詩のうち邦訳のないものは井波律子先生・井波陵一先生夫妻が担当し、井波陵一先生に至っては全文の校正(訳文や出典の訂正、史料の確認、文章の推敲、「敦煌変文」の訳文案)を引き受けてくださったと書いてて凄すぎるだろ!!!て腰抜けました
井波ご夫妻の協力がなければこの本は世に出なかったとも…いや〜すごすぎる
サンキュー井波律子先生・井波陵一先生 フォーエバー井波律子先生・井波陵一先生
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マストドンに投稿したトゥートをちょっとだけ文面整えて移植しています
あまりに名著すぎてオタクはこの本を形容する言葉を持ちません…
あらゆる史料を渉猟して唐代の様々な階層の女性の実態に迫っているけれど、特に詩や小説に描き出された女性の生々しい姿を見逃さないのがめちゃくちゃ凄い
回顧と展望で小説史料から女性像を窺う試みをしてると評されてたけどこういうことだったんだんですね
もちろん詠み手・書き手が男性の場合そこに女性を客体化する目線が含まれていることもちゃんと考慮されてるし、文士・詩人の女性へのまなざしについてもそれが差別を含んでいることに(当たり前だけど)言及されている
当時の女性の生き様を通じて大唐帝国における男性社会の苛烈さ、残酷さ、赤裸々さ、「一面では女性を差別し、一面では恐れ、一面では同情する」という矛盾、宋代に入り封建道徳が厳重化する前の一瞬の輝きも描き出していて、唐王朝のオタクとして改めてちゃんと読んでよかったです
というか唐王朝のオタクだからこそ読んでおかないといけない本だと思いました
久しぶりにいい読書体験でした…この本で得た知識を創作にも還元できるように頑張りたいです 敬具
訳者の小林一美先生はこの本を翻訳するにあたり原著からかなりの「加筆訂正、削除補増」を行ったらしいのですが、文章は淡々としてて読みやすいし引用されるエピソードにもほぼほぼ出典がついてるので、これ単体で読んで私はとくに違和感はなかったし満足でした
あと訳者あとがきで大唐帝国の壮大な「捉え直し」をしていて読んでたらけっこうウルッと来たんですが、そのあとにこの本に引かれる約260首の唐詩のうち邦訳のないものは井波律子先生・井波陵一先生夫妻が担当し、井波陵一先生に至っては全文の校正(訳文や出典の訂正、史料の確認、文章の推敲、「敦煌変文」の訳文案)を引き受けてくださったと書いてて凄すぎるだろ!!!て腰抜けました
井波ご夫妻の協力がなければこの本は世に出なかったとも…いや〜すごすぎる
サンキュー井波律子先生・井波陵一先生 フォーエバー井波律子先生・井波陵一先生
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自分で気になってサイトを確認したら大人李世民さんを金髪にしたの2015年からで全然大昔だった
水面下ではちょこちょこ描いてるけどもう8年も黒髪李世民さんネットにあげてないんだ…
歴史創作本編というか李世民総受け大河BL漫画を描くなら黒髪時空の方がいいな〜とずっと思ってる
四月の読書
読んだ
『中国の水の物語 神話と歴史』(蜂屋邦夫、法蔵館 2022)
感想
『アジア人物史 第2巻 世界宗教圏の誕生と割拠する東アジア』(姜尚中監修、集英社 2023)
隋末唐初の人物に関しては全部読みました
感想が難しいけど隋末唐初の人物について知りたいときに初手に手に取って欲しい本ではないかもしれない
『学研まんが NEW世界の歴史3 アジアの古代文明と東アジア世界の成立』(近藤二郎監修、河伯りょうイラスト、学研プラス 2016)
久しぶりに読んだらこんなに創作要素強かったんだ…と思いました。好みと合わなくて残念
楊廣x李世民要素がちょっとあるのでそこだけ味わいます
読み途中
『大唐帝国の女性たち』(高世瑜著、小林一美、任明訳、岩波書店 1999)
『衣服で読み直す日本史 男装と王権』(武田佐知子、朝日新聞社 1998)
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読んだ
『中国の水の物語 神話と歴史』(蜂屋邦夫、法蔵館 2022)
感想
『アジア人物史 第2巻 世界宗教圏の誕生と割拠する東アジア』(姜尚中監修、集英社 2023)
隋末唐初の人物に関しては全部読みました
感想が難しいけど隋末唐初の人物について知りたいときに初手に手に取って欲しい本ではないかもしれない
『学研まんが NEW世界の歴史3 アジアの古代文明と東アジア世界の成立』(近藤二郎監修、河伯りょうイラスト、学研プラス 2016)
久しぶりに読んだらこんなに創作要素強かったんだ…と思いました。好みと合わなくて残念
楊廣x李世民要素がちょっとあるのでそこだけ味わいます
読み途中
『大唐帝国の女性たち』(高世瑜著、小林一美、任明訳、岩波書店 1999)
『衣服で読み直す日本史 男装と王権』(武田佐知子、朝日新聞社 1998)
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個人的に考える李世民受けでエッチなcp
隠すほどでもないけどエッチエッチ言いすぎてるので隠します ややnsfw
・頡利可汗x李世民
突厥の大可汗x中華皇帝のcpがエッチじゃないわけがない
しかも頡利は秦王時代から李世民さんと因縁があり、玄武門の変が起きる要因にもなっている(石見清裕先生の説)
頡利は楊廣と同列で一番李世民さんの人生を滅茶苦茶にしてる攻めだと思う
その頡利可汗を打倒して東ユーラシアに覇を唱え天可汗になる李世民さんは物語ができすぎている
・魏徴x李世民
かつて兄に仕え自分の暗殺を企んでいた臣下を腹心にするって行為がまず色気がすごい
魏徴が歴代仕えた君主の誰より李世民さんに心を許して本領を発揮するのもセクシーだと思う
潜在的サディスト臣下x潜在的マゾヒスト君主はエッチにしかならない
李世民の自罰感情(根底に李建成←李世民がある)に魏徴が乗っかって発生する魏徴李世民が好きです
・侯君集x李世民
若い頃から李世民さんに連れ添い順調すぎるほどの出世を果たしていたのに成り行きで道を違えて謀反を企んでしまった侯君集と、君集の本意に気付きながらそれを不問にしそれまでと同様に接していた李世民
この独特の湿度感がめちゃくちゃ好きだし色っぽいと思う
・李世勣x李世民
李世勣みたいな不羈の男が年下で甘ちゃんな李世民さんを君主にして人生で栄達を掴みながら情緒はめちゃくちゃにされているという事実
エロい
・房玄齢x李世民
年若い君主に救済されながら兄弟殺しを決断させざるを得なかった謀臣x謀臣によって光と影を背負いながら最期まで救いであり続ける年下君主
めちゃくちゃエッチなのに、房玄齢・杜如晦・李世民の関係性と房玄齢の最期が爽やかすぎるのでエッチな印象が薄れてる変なcp(だと思ってる)
玄齢は李世民さんを抱いてない派だったけど最近はふつうに抱いてそう…と思うようになりました
というか玄齢が李世民さんを抱いてても抱いてなくてもcpの核にそんなに影響がない
杜如晦や魏徴すら玄齢李世民に肉体関係があるのかないのかわかってないくらいエロスが無臭なのが好みです
・李靖x李世民
考えれば考えるほど関係性の全部がエロいし、李靖は房玄齢より余裕で李世民さんのこと抱いてそう
李靖が性的に不能になっても李世民さんが一方的に肉体的な接触を求めてチュッチュしてるイメージがある
老人李靖x中年李世民の老いBLは最高にセクシーだと思う
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隠すほどでもないけどエッチエッチ言いすぎてるので隠します ややnsfw
・頡利可汗x李世民
突厥の大可汗x中華皇帝のcpがエッチじゃないわけがない
しかも頡利は秦王時代から李世民さんと因縁があり、玄武門の変が起きる要因にもなっている(石見清裕先生の説)
頡利は楊廣と同列で一番李世民さんの人生を滅茶苦茶にしてる攻めだと思う
その頡利可汗を打倒して東ユーラシアに覇を唱え天可汗になる李世民さんは物語ができすぎている
・魏徴x李世民
かつて兄に仕え自分の暗殺を企んでいた臣下を腹心にするって行為がまず色気がすごい
魏徴が歴代仕えた君主の誰より李世民さんに心を許して本領を発揮するのもセクシーだと思う
潜在的サディスト臣下x潜在的マゾヒスト君主はエッチにしかならない
李世民の自罰感情(根底に李建成←李世民がある)に魏徴が乗っかって発生する魏徴李世民が好きです
・侯君集x李世民
若い頃から李世民さんに連れ添い順調すぎるほどの出世を果たしていたのに成り行きで道を違えて謀反を企んでしまった侯君集と、君集の本意に気付きながらそれを不問にしそれまでと同様に接していた李世民
この独特の湿度感がめちゃくちゃ好きだし色っぽいと思う
・李世勣x李世民
李世勣みたいな不羈の男が年下で甘ちゃんな李世民さんを君主にして人生で栄達を掴みながら情緒はめちゃくちゃにされているという事実
エロい
・房玄齢x李世民
年若い君主に救済されながら兄弟殺しを決断させざるを得なかった謀臣x謀臣によって光と影を背負いながら最期まで救いであり続ける年下君主
めちゃくちゃエッチなのに、房玄齢・杜如晦・李世民の関係性と房玄齢の最期が爽やかすぎるのでエッチな印象が薄れてる変なcp(だと思ってる)
玄齢は李世民さんを抱いてない派だったけど最近はふつうに抱いてそう…と思うようになりました
というか玄齢が李世民さんを抱いてても抱いてなくてもcpの核にそんなに影響がない
杜如晦や魏徴すら玄齢李世民に肉体関係があるのかないのかわかってないくらいエロスが無臭なのが好みです
・李靖x李世民
考えれば考えるほど関係性の全部がエロいし、李靖は房玄齢より余裕で李世民さんのこと抱いてそう
李靖が性的に不能になっても李世民さんが一方的に肉体的な接触を求めてチュッチュしてるイメージがある
老人李靖x中年李世民の老いBLは最高にセクシーだと思う
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『中国の水の物語 神話と歴史』(蜂屋邦夫、法蔵館 2022)
神話時代から遡って中国の河川史を語る本かと思ったら神話時代中心に治水を論じる本で全然違いました
でも面白いし圧倒的にサクサク読めるので一冊ペロッと読めてしまった…すご蜂(屋先生)
第一章「洪水と治水の神話」:神話に反映された洪水や治水の問題を検証
第二章「中国文明の発祥と古城と水利施設の発展」:遺物や歴史を通じて中国文明の発展を検証
第三章「黄河と長江」:黄河と長江の歴史や流態について
の三章がメイン、最後に岣嶁碑について論じる附論「禹王と岣嶁碑」が附されてます
洪水や治水を軸に中国神話を読む第一章が好き
あと第三章で「長江流域は雨量も多く水路は入り組み土壌は肥沃で温暖な気候で農耕に適した土地だが、湿潤な風土と吸血虫などによって病気が多発し人口増加を妨げた」「著者が80〜90年代に南方に行ったときも吸血虫の発生で今ある川をまるごと埋め立て新しい川を掘る情景と遭遇した」とか書いてて長江流域…ってなった
同じシリーズの『中国の水の思想』も読みたい
神話時代から遡って中国の河川史を語る本かと思ったら神話時代中心に治水を論じる本で全然違いました
でも面白いし圧倒的にサクサク読めるので一冊ペロッと読めてしまった…すご蜂(屋先生)
第一章「洪水と治水の神話」:神話に反映された洪水や治水の問題を検証
第二章「中国文明の発祥と古城と水利施設の発展」:遺物や歴史を通じて中国文明の発展を検証
第三章「黄河と長江」:黄河と長江の歴史や流態について
の三章がメイン、最後に岣嶁碑について論じる附論「禹王と岣嶁碑」が附されてます
洪水や治水を軸に中国神話を読む第一章が好き
あと第三章で「長江流域は雨量も多く水路は入り組み土壌は肥沃で温暖な気候で農耕に適した土地だが、湿潤な風土と吸血虫などによって病気が多発し人口増加を妨げた」「著者が80〜90年代に南方に行ったときも吸血虫の発生で今ある川をまるごと埋め立て新しい川を掘る情景と遭遇した」とか書いてて長江流域…ってなった
同じシリーズの『中国の水の思想』も読みたい
更新しました April 18,2023 | FUDGE
洋服の塗り、陰に補色を入れてみたけどもうちょっと使いこなせたらいい感じになりそう
・翼善冠は明で使用される前から李世民さんが制定してるので李世民さんが被ってても時代考証的に問題ない
唐の皇帝は黄袍のイメージ強いけど高祖〜太宗期の皇帝の盤領袍は赤黄袍
ということが主張したくて描いたのですが、この絵をtwitterにアップしたら翼善冠が時空超えてるってリプ複数もらって特になんの効果もなかったです
そもそも非日本語話者の方に日本語の文章を理解してほしいと考えるのがこちら本位の思考だった
基本的にリプくださる方はこちらの説明に納得してくださるので、今後もリプがきたら説明していく方針でいこうと思います
洋服の塗り、陰に補色を入れてみたけどもうちょっと使いこなせたらいい感じになりそう
・翼善冠は明で使用される前から李世民さんが制定してるので李世民さんが被ってても時代考証的に問題ない
唐の皇帝は黄袍のイメージ強いけど高祖〜太宗期の皇帝の盤領袍は赤黄袍
ということが主張したくて描いたのですが、この絵をtwitterにアップしたら翼善冠が時空超えてるってリプ複数もらって特になんの効果もなかったです
そもそも非日本語話者の方に日本語の文章を理解してほしいと考えるのがこちら本位の思考だった
基本的にリプくださる方はこちらの説明に納得してくださるので、今後もリプがきたら説明していく方針でいこうと思います
『旧唐書』温彦博伝に
「彦博は宣吐(朗読、文章の読み上げ)を善くし、声は高朗で見る者が目を奪われるようであった」
「温彦博が突厥の捕虜となってからは宴席では李世民さんが読み上げ(宣告?)を代理していた(李淵はそれを見るたびに温彦博を思い出して彼の身を案じていた)」
という話があり、李世民さんはいい声の持ち主という説が私のなかで有力だったのですが、中国のオタクの人も「褚遂良が《請節勞表》で李世民さんの声を〈音若韶夏〉と書いてるからいい声に違いない」と主張してて元気が出ました
これを見習って今後とも定型表現とかオタクには関係ないんで…🤚のスタンスでいきます
よく通るクソデカ大声で「私が秦王だ!!!!!」(資治通鑑189の〈世民大呼曰「我秦王也」〉)って叫ぶ李世民さんは解釈ドンピシャすぎる
「彦博は宣吐(朗読、文章の読み上げ)を善くし、声は高朗で見る者が目を奪われるようであった」
「温彦博が突厥の捕虜となってからは宴席では李世民さんが読み上げ(宣告?)を代理していた(李淵はそれを見るたびに温彦博を思い出して彼の身を案じていた)」
という話があり、李世民さんはいい声の持ち主という説が私のなかで有力だったのですが、中国のオタクの人も「褚遂良が《請節勞表》で李世民さんの声を〈音若韶夏〉と書いてるからいい声に違いない」と主張してて元気が出ました
これを見習って今後とも定型表現とかオタクには関係ないんで…🤚のスタンスでいきます
よく通るクソデカ大声で「私が秦王だ!!!!!」(資治通鑑189の〈世民大呼曰「我秦王也」〉)って叫ぶ李世民さんは解釈ドンピシャすぎる
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↑李世民さんを見る臣下たちの視点
いつかきっと全部手に入れる私はそう欲張りなアイドル
↑李世民さん自身の視点
等身大でみんなのことちゃんと愛したいから
↑李世民さん………
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