世界めちゃくちゃすぎる、めちゃくちゃすぎる あまりに
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April 30,2024 春の道教本祭り | FUDGE
月一の日記です
難しそうだからあとあと読もうと投げていた雄山閣『講座 道教』を最近読み始めたところ、去年からちまちま道教の本を読みまくったおかげか読んでいて「わかる」の感覚があり感動したので、自分の読んだ道教の入門書についてまとめました
月一の日記です
難しそうだからあとあと読もうと投げていた雄山閣『講座 道教』を最近読み始めたところ、去年からちまちま道教の本を読みまくったおかげか読んでいて「わかる」の感覚があり感動したので、自分の読んだ道教の入門書についてまとめました
『神仙幻想―道教的生活(シリーズ道教の世界5)』(土屋昌明、春秋社 2002)
春秋社シリーズ道教の世界の最終巻。
道教入門として編まれたシリーズにも関わらず著者の関心の高い範囲に射程がグッと絞られていて、それが大成功している本。時代範囲も最盛期唐王朝に絞られているので内容の濃度も濃い
長安の都市計画と道観の把握に始まり、宮城を取り巻く武則天、太平公主、李隆基ら権力の中枢と道教の関係を掘り下げ、郊外に住む公主の道教生活と山々を見渡し、最後は地方を旅する李白に行き着く
最盛期唐王朝を、中心から外へ空間的に移動しながら道教を見つめる。いい本だった…
春秋社シリーズ道教の世界、とにかくめちゃくちゃ面白くて全巻読み終えて燃え尽き症候群になってしまいました
道教入門のためのシリーズなのにどれも単純に読み物として面白いのが強い
読みやすさも各巻のテーマもいいし、著者ごとの味がよく出てるいし名シリーズです
春秋社シリーズ道教の世界の最終巻。
道教入門として編まれたシリーズにも関わらず著者の関心の高い範囲に射程がグッと絞られていて、それが大成功している本。時代範囲も最盛期唐王朝に絞られているので内容の濃度も濃い
長安の都市計画と道観の把握に始まり、宮城を取り巻く武則天、太平公主、李隆基ら権力の中枢と道教の関係を掘り下げ、郊外に住む公主の道教生活と山々を見渡し、最後は地方を旅する李白に行き着く
最盛期唐王朝を、中心から外へ空間的に移動しながら道教を見つめる。いい本だった…
春秋社シリーズ道教の世界、とにかくめちゃくちゃ面白くて全巻読み終えて燃え尽き症候群になってしまいました
道教入門のためのシリーズなのにどれも単純に読み物として面白いのが強い
読みやすさも各巻のテーマもいいし、著者ごとの味がよく出てるいし名シリーズです
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