No.25, No.24, No.23, No.22, No.21, No.20, No.19[7件]
一月の読書
『儒教入門』(土田健次郎、東京大学出版会 2011)
何度目かの再読なんですが何度読んでも面白いです
儒教について「安定して取り出せる要素だけを記述した」と手堅くも、儒教の時間的・空間的な広がりと言説の幅の広さをしっかりと伝えてくれる本
儒教に対する四角四面なイメージをていねいに解きほぐしてくれる入門に最適な一冊だと思います
『中国思想基本用語集』(湯浅邦弘編集、ミネルヴァ書房 2020)
中国の伝統文化、儒教、仏教、道教、民間信仰、近世思想etcに関する基礎的な文献や人物、語句を解説する本
時代順にトピックを立てて用語が分類してあり、用語集ながら中国思想史の流れも鳥瞰できます
初心者が楽しむように設けてあると思われる「第七章 中国古典の名言」をふつうに読みいってしまいました
有名な古事成語ばかりなんだけど改めて原文読むこととかなかったから…楽しい〜
『文物に現れた北朝隋唐の仏教』(礪波護、法蔵館 2023)
分厚!買ったけどまだ読んでません
『隋唐帝国五代史』(岡崎文夫、平凡社 1995)
手元に置いておきたくて買ったんですが、記憶してる5倍くらい李世民さんが誉められてました
李世民さんを「高朗闊達な性格」と形容してるのほんとそれすぎてサイトの人物紹介にこれ引用しようと思った
高朗闊達…気高く明朗で、器量が大きく伸び伸びとした性格…わかりすぎる…
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『儒教入門』(土田健次郎、東京大学出版会 2011)
否定するにしろ肯定するにしろ、儒教は東アジアに住む者にとっては、やはり一つの宿命なのである。(p224)
何度目かの再読なんですが何度読んでも面白いです
儒教について「安定して取り出せる要素だけを記述した」と手堅くも、儒教の時間的・空間的な広がりと言説の幅の広さをしっかりと伝えてくれる本
儒教に対する四角四面なイメージをていねいに解きほぐしてくれる入門に最適な一冊だと思います
『中国思想基本用語集』(湯浅邦弘編集、ミネルヴァ書房 2020)
中国の伝統文化、儒教、仏教、道教、民間信仰、近世思想etcに関する基礎的な文献や人物、語句を解説する本
時代順にトピックを立てて用語が分類してあり、用語集ながら中国思想史の流れも鳥瞰できます
初心者が楽しむように設けてあると思われる「第七章 中国古典の名言」をふつうに読みいってしまいました
有名な古事成語ばかりなんだけど改めて原文読むこととかなかったから…楽しい〜
『文物に現れた北朝隋唐の仏教』(礪波護、法蔵館 2023)
分厚!買ったけどまだ読んでません
『隋唐帝国五代史』(岡崎文夫、平凡社 1995)
手元に置いておきたくて買ったんですが、記憶してる5倍くらい李世民さんが誉められてました
李世民さんを「高朗闊達な性格」と形容してるのほんとそれすぎてサイトの人物紹介にこれ引用しようと思った
高朗闊達…気高く明朗で、器量が大きく伸び伸びとした性格…わかりすぎる…
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ドラマ开创盛世
开创盛世8話のなかなか(どころか相当な)展開にこの先の視聴が不安になってきました
推し時代のドラマといえど史実に即してない、人物造形・人間関係が捏造もしくは雑、文物の時代考証×の役満で集中力を維持するのは無理がある
まだ李靖、房玄齢、杜如晦、李世勣、尉遅敬徳、魏徴も登場してないので視聴は続けるつもりだけれど…
新しい知見や李世民受け描写といった砂金が出てくる可能性があるので切るに切れないドラマです
ドラマ贞观之治(8話までしかみてない)がめちゃめちゃ神作品であることに勘付いてきたので开创盛世見終わったらすぐさま贞观之治視聴したいです
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开创盛世8話のなかなか(どころか相当な)展開にこの先の視聴が不安になってきました
推し時代のドラマといえど史実に即してない、人物造形・人間関係が捏造もしくは雑、文物の時代考証×の役満で集中力を維持するのは無理がある
まだ李靖、房玄齢、杜如晦、李世勣、尉遅敬徳、魏徴も登場してないので視聴は続けるつもりだけれど…
新しい知見や李世民受け描写といった砂金が出てくる可能性があるので切るに切れないドラマです
ドラマ贞观之治(8話までしかみてない)がめちゃめちゃ神作品であることに勘付いてきたので开创盛世見終わったらすぐさま贞观之治視聴したいです
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