No.159, No.158, No.157, No.156, No.155, No.154, No.153[7件]
誰もが目を奪われていく君は完璧で究極のアイドル 金輪際現れない一番星の生まれ変わり
↑李世民さんを見る臣下たちの視点
いつかきっと全部手に入れる私はそう欲張りなアイドル
↑李世民さん自身の視点
等身大でみんなのことちゃんと愛したいから
↑李世民さん………
YOASOBI アイドル 歌詞 - 歌ネット
↑李世民さんを見る臣下たちの視点
いつかきっと全部手に入れる私はそう欲張りなアイドル
↑李世民さん自身の視点
等身大でみんなのことちゃんと愛したいから
↑李世民さん………
YOASOBI アイドル 歌詞 - 歌ネット
又摘桃花换酒钱さんに李世民さん描いてもらった!
どっちも可愛いけど右の(ㅎ.ㅎ´)…が好きすぎる…可愛い〜〜(嗚咽)
ドラマ「贞观之治」で馬躍李世民が双童髻になってたというのも知らなかったので大はしゃぎした
調べたら唐朝の皇太子冊授の式典では皇太子本人は本来遠遊冠を被るが年齢が加冠に達してない場合は双童髻で出るということになっていて(『通典』巻127)、ドラマ「貞観之治」では考証ミス?なのか27歳の李世民さんが双童髻になってるシーンがあるらしいです
ググったら当該シーンのスクショもヒットしたので萌えたしお腹ちぎれるほど笑いました
GW最終盤にこんな可愛い絵と耳寄り情報が飛び込んでくるとは…
初唐(隋末唐初)を舞台にした映像作品のなかでもドラマ「貞観之治」の李世民さんが格好よくて可愛くて厳粛さも備えてて一番好きで、それゆえになかなか視聴が進まず長いこと中断していたのですが、大至急再開したいです
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どっちも可愛いけど右の(ㅎ.ㅎ´)…が好きすぎる…可愛い〜〜(嗚咽)
ドラマ「贞观之治」で馬躍李世民が双童髻になってたというのも知らなかったので大はしゃぎした
調べたら唐朝の皇太子冊授の式典では皇太子本人は本来遠遊冠を被るが年齢が加冠に達してない場合は双童髻で出るということになっていて(『通典』巻127)、ドラマ「貞観之治」では考証ミス?なのか27歳の李世民さんが双童髻になってるシーンがあるらしいです
ググったら当該シーンのスクショもヒットしたので萌えたしお腹ちぎれるほど笑いました
GW最終盤にこんな可愛い絵と耳寄り情報が飛び込んでくるとは…
初唐(隋末唐初)を舞台にした映像作品のなかでもドラマ「貞観之治」の李世民さんが格好よくて可愛くて厳粛さも備えてて一番好きで、それゆえになかなか視聴が進まず長いこと中断していたのですが、大至急再開したいです
『大唐帝国の女性たち』(高世瑜著、小林一美、任明訳、岩波書店 1999)の感想
マストドンに投稿したトゥートをちょっとだけ文面整えて移植しています
あまりに名著すぎてオタクはこの本を形容する言葉を持ちません…
あらゆる史料を渉猟して唐代の様々な階層の女性の実態に迫っているけれど、特に詩や小説に描き出された女性の生々しい姿を見逃さないのがめちゃくちゃ凄い
回顧と展望で小説史料から女性像を窺う試みをしてると評されてたけどこういうことだったんだんですね
もちろん詠み手・書き手が男性の場合そこに女性を客体化する目線が含まれていることもちゃんと考慮されてるし、文士・詩人の女性へのまなざしについてもそれが差別を含んでいることに(当たり前だけど)言及されている
当時の女性の生き様を通じて大唐帝国における男性社会の苛烈さ、残酷さ、赤裸々さ、「一面では女性を差別し、一面では恐れ、一面では同情する」という矛盾、宋代に入り封建道徳が厳重化する前の一瞬の輝きも描き出していて、唐王朝のオタクとして改めてちゃんと読んでよかったです
というか唐王朝のオタクだからこそ読んでおかないといけない本だと思いました
久しぶりにいい読書体験でした…この本で得た知識を創作にも還元できるように頑張りたいです 敬具
訳者の小林一美先生はこの本を翻訳するにあたり原著からかなりの「加筆訂正、削除補増」を行ったらしいのですが、文章は淡々としてて読みやすいし引用されるエピソードにもほぼほぼ出典がついてるので、これ単体で読んで私はとくに違和感はなかったし満足でした
あと訳者あとがきで大唐帝国の壮大な「捉え直し」をしていて読んでたらけっこうウルッと来たんですが、そのあとにこの本に引かれる約260首の唐詩のうち邦訳のないものは井波律子先生・井波陵一先生夫妻が担当し、井波陵一先生に至っては全文の校正(訳文や出典の訂正、史料の確認、文章の推敲、「敦煌変文」の訳文案)を引き受けてくださったと書いてて凄すぎるだろ!!!て腰抜けました
井波ご夫妻の協力がなければこの本は世に出なかったとも…いや〜すごすぎる
サンキュー井波律子先生・井波陵一先生 フォーエバー井波律子先生・井波陵一先生
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マストドンに投稿したトゥートをちょっとだけ文面整えて移植しています
あまりに名著すぎてオタクはこの本を形容する言葉を持ちません…
あらゆる史料を渉猟して唐代の様々な階層の女性の実態に迫っているけれど、特に詩や小説に描き出された女性の生々しい姿を見逃さないのがめちゃくちゃ凄い
回顧と展望で小説史料から女性像を窺う試みをしてると評されてたけどこういうことだったんだんですね
もちろん詠み手・書き手が男性の場合そこに女性を客体化する目線が含まれていることもちゃんと考慮されてるし、文士・詩人の女性へのまなざしについてもそれが差別を含んでいることに(当たり前だけど)言及されている
当時の女性の生き様を通じて大唐帝国における男性社会の苛烈さ、残酷さ、赤裸々さ、「一面では女性を差別し、一面では恐れ、一面では同情する」という矛盾、宋代に入り封建道徳が厳重化する前の一瞬の輝きも描き出していて、唐王朝のオタクとして改めてちゃんと読んでよかったです
というか唐王朝のオタクだからこそ読んでおかないといけない本だと思いました
久しぶりにいい読書体験でした…この本で得た知識を創作にも還元できるように頑張りたいです 敬具
訳者の小林一美先生はこの本を翻訳するにあたり原著からかなりの「加筆訂正、削除補増」を行ったらしいのですが、文章は淡々としてて読みやすいし引用されるエピソードにもほぼほぼ出典がついてるので、これ単体で読んで私はとくに違和感はなかったし満足でした
あと訳者あとがきで大唐帝国の壮大な「捉え直し」をしていて読んでたらけっこうウルッと来たんですが、そのあとにこの本に引かれる約260首の唐詩のうち邦訳のないものは井波律子先生・井波陵一先生夫妻が担当し、井波陵一先生に至っては全文の校正(訳文や出典の訂正、史料の確認、文章の推敲、「敦煌変文」の訳文案)を引き受けてくださったと書いてて凄すぎるだろ!!!て腰抜けました
井波ご夫妻の協力がなければこの本は世に出なかったとも…いや〜すごすぎる
サンキュー井波律子先生・井波陵一先生 フォーエバー井波律子先生・井波陵一先生
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正直儒教ってネット上ではリベラルからもアンチリベラルからも叩かれてるしSNSでまともに語れる題材じゃないと思う
あと中国史通っぽい人でも「儒教ミリしらだけど」を枕詞に適当なこと書いてたりするのがこれまた厄介だし、(私も全然ミリしらの部類だけど)さすがに儒教の基礎中の基礎の知識がすっぽ抜けてる人の中国史語りはだいぶ危なく感じる
個人的に入門書として勧めるなら土田健次郎『儒教入門』、加地伸行『儒教とは何か』、菊地章太『儒教・仏教・道教 東アジアの思想空間』の順で読めばいいんじゃないかと思います