July 07,2019

(追記)
凌煙閣二十四功臣のアイコン替えました 疲れた
まとめ:凌煙閣二十四功臣

読んだ本…読んで面白かった本のメモ

『中国古代の年中行事 第五冊〔補遺〕』(中村裕一著、汲古書院 2018)
『グローバル・ヒストリー』(妹尾達彦著、中央大学出版部 2018)
『中国教育史 古代篇 東洋に根付いた倫理観』(朱永新著・岩谷季久子翻訳、科学出版社東京 2018)
『書物の文化史 メディアの変遷と知の枠組み』(加藤好郎・木島史雄・山本昭編集、丸善出版 2018)
『夢渓筆談1~3』(沈括著、梅原郁訳注、平凡社 1978)
『教坊記・北里志』(崔令欽・孫棨著、斎藤茂訳注、平凡社 1992)
『チベットの文化 決定版』(R.A.スタン著、山口瑞鳳、定方晟翻訳、岩波書店 (1993)
『五経正義の研究』(野間文史著、研文出版 1998)
『北朝社会における南朝文化の受容』(堀内淳一著、東方書店 2018)
『西魏・北周政権史の研究』(前島佳孝著、汲古書院 2013)
『中国思想史』(溝口雄三・小島毅・池田知久/著、東京大学出版会 2007)
『中国思想史』(小島祐馬/著、ベストセラーズ 2017)
『「生き方」の中国史』(竹内康浩著、岩波書店 2005)
『中国服飾史図鑑第1巻』(黄能馥・陳娟娟・黄鋼編著、古田真一監修・翻訳、科学出版社東京 2018)
『中国春画論序説』(中野美代子著、講談社 2010)


個人的にいい本だと思ったのは竹内康浩『「生き方」の中国史』。
古代中国に生きる人間の価値観や思想について改めて考えさせられました
創作する上で何かしら活かしたいなあ
『中国春画論序説』は中野先生節が苦手な私でも楽しく読めました