April 26,2019

lofter(中国版tumblrみたいなSNS)で李世民さんが小凤とか二凤とか呼ばれていて、調べたところ李世民が《威鳳賦》で自分のことを威鳳に喩えたことにちなんで中華の李世民さん推しが愛称として小凤、次男の輩行をとって二凤と呼ぶようになったそうです
諱を呼ぶことを避けて原型がない愛称で呼んでいるのか気になる
李世民といえば鳳凰より龍の印象が強かったんですが、調べてみると意外にも鳳凰がらみのネタが多い。そもそも李世民さんって百鳥朝鳳の元ネタだったし…鳳凰李世民さん(半ケモ)妄想するしかない

<龍鳳之姿、天日之表>(『舊唐書』太宗本紀)
<(《唐書》)又曰、武德九年、海州言鳳見于城上、群鳥數百隨之、東北飛向蒼梧山。
又曰、太宗時、莒州鳳皇二見、群鳥隨之。其聲若八音之奏。
又曰、太宗嘗追思王業艱難、佐命之臣、乃作《威鳳賦》以賜長孫無忌。其辭曰「有一威鳳、憩翮朝陽。晨游紫霧、夕飲玄霜。資長風以舉翰、旆覦衢而遠翔。」>(『太平御覽』羽族部二 鳳)
<昔唐太宗時、有鳳儀止梨樹上、因變肌肉細膩、紅頰玉液、至今號「鳳棲梨」。>(『鐵圍山叢談』巻六)

鳳棲梨ってかわい〜 宋代まで鳳棲梨って品種があったんだ
肌肉細膩、紅頰玉液って官能小説における李世民さんの描写じゃんと思いました 玉液…